電子書籍は何で読むのがいい?

読みやすさで選ぶならモニターが大きいパソコンが一番

電子書籍を読むことができる端末はいろいろあります。まずパソコン、そしてスマートフォンとタブレット、サービス会社が提供している場合は電子書籍専用端末でも読めます。では、どの端末を利用して読むのがいいのでしょうか。
それぞれ一長一短あるので、自分の使い方に合った端末を選ぶといいでしょう。まずパソコンですが、基本的にもっとも大きな画面で読むことができるので、目に優しいといえます。特に漫画の場合は圧倒的に読みやすいでしょう。ただ、モバイルパソコンではなくデスクトップパソコンの場合、携帯性に難があります。どこでも読めるというのが電子書籍のメリットの一つですが、デスクトップパソコンだとそのメリットが失われてしまうのです。
そのため、外出先でも読みたいのであれば、ほかの端末を選んだ方がいいでしょう。

タブレットはすべてにおいてバランスがいい

タブレットは電子書籍を読むのに非常にバランスのいい端末といえます。スマートフォンよりは画面サイズが大きく、バッグなどに入れて持ち歩くことも簡単です。また、電子書籍専用端末と比べると、搭載されているCPUやメモリサイズに余裕があるので、何百、何千と電子書籍を保存すると動作が遅くなるということもほとんどありません。特にこだわりがないのであれば、一番おすすめです。
スマートフォンは携帯性なら一番ですが、モニターのサイズが一番小さい点がデメリットです。小説などを読むのには苦労しませんが、漫画を読むのは大変でしょう。
電子書籍専用端末は、電子書籍を読むことに特化されたタブレットという作りになっています。そういった点でタブレットに近い特性を持っており、また、特殊な液晶が使われていてバッテリーの消費量が少なく、充電せずに長時間読むことが可能です。