電子書籍の活用法

電子書籍の屋内での活用法

電子書籍の活用法の中で、まず屋内での便利な活用法を挙げるとすると、電子書籍端末には基本的にモニターを照らすライトが付いているので本を読むのにライトや読書灯がいりません。そのため、電気を完全に消し、リラックスした姿勢で本を読みながらそのまま眠りにつく、というような活用の仕方も可能です。さらにダブルベッドで夫婦で寝ているもののパートナーが読書灯を嫌がる場合、ライト付き電子書籍端末を買えば、暗い部屋の中で端末を色々といじることも可能になります。また、高度な防水機能付きのハイスペック端末もどんどん登場していますので、そういったものを使えばお風呂の中でも快適に本を読むことが出来ます。紙の本をお風呂の中で読もうとすると、ほんの少しでも本に水がかかった時点でそのページが大きくふやけてしまいますので、お風呂での読書は大変おすすめです。

電子書籍の屋外での活用法

まず、液晶タブレット式の電子書籍端末ではなく、画面反射がない電子ペーパー式の端末を買った場合、画面に直射日光が当たっていても問題なく本が読めるので、直射日光下で端末を活用してみるのをおすすめします。続いて、電子書籍は全文検索できるというメリットがあるので、様々な専門書・特定分野の知識に特化した辞書などを端末内に収納しておくと、仕事中に難しい言葉がわからない時に活用すれば一発で問題が解決する場合があります。また、例えば温泉旅行など郊外に行ったような場合、現地に大きな書店がないケースが大変です。しかし、電子書籍端末を旅行に携帯すれば、どこにいても端末から電子書店にアクセスし、簡単操作で本を買うことが出来、暇な時間が出来てしまっても現地で有意義な時間を過ごすことが出来ます。